夏のロンドンオリンピック体操女子の代表だった田中理恵選手が、現役続行を表明したそうです。日体大の教職員として仕事をしながらの現役続行。来年開催の世界選手権に向けて、練習を再開するようですよ。「リオデジャネイロでのオリンピックは、まだ4年先なので、今は何も考えられない」らしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000605-san-spo
日体大で教職員として働ける、って理想の環境じゃないですか。仕事がある分、練習時間は少なくなるでしょうけど。ロンドンオリンピックが25歳での初出場。体操選手としては遅咲きの方なんでしょうね。その分、長く現役を続けられると良いなって思います。
ロンドンオリンピックでの日本女子体操の選手って、小柄な人が多かったんで、手足の長い田中理恵選手がやたらと目立ってましたよね。体操の競技って、小柄な方がやりやすそうな競技が多いと思うんですよ。段違い平行棒とか。手足の長い選手には不利かなって。それでも、床とあん馬の田中選手の床の演技は、手足の長さが際立ってました。
今が25歳ってことは、リオデジャネイロのオリンピックでは29歳。体操選手としてはどうなんですかね。仕事をしながらの現役続行ってことで、一日のリズムが変わると思うんですけど、田中理恵選手には、これまでどおり頑張ってほしいですね。


